現在幼年部で月・木の16時からの稽古を中心に参加されている道場生は、17時30分からの稽古や土・日の午前中の稽古にも是非、積極的に参加してほしい。高学年と稽古することによって必ず刺激を受け、集中力や立振舞いに変化が見られるはずだ。
幼年の子どもたちは同年齢の中だけでは育たない部分があり、また、「しつけ」という行為だけでは身に付かないものがある。もちろん、家庭で行う「しつけ」は非常に重要だ。しかし、どう「しつけ」をして良いのかが非常に難しい。彼らの年齢にとっては「話して、聞かせる」だけでは理解が出来ないことが多いからだ。
「図書館へ行ったら静かにしましょう。」というのは図書館に行って始めて理解できることで、行ってもいないのにそれを「分かれ!」といっても無理に決まっている。「しつけ」という行為の中には、「言葉で伝える」、「少しの体罰も必要」、それと同時に「雰囲気など肌で感じる」事も含まれなければならない。兄弟のいるお子さんが比較的何でも出来るのが早いのは当たり前のこと、身近にいるお兄ちゃんやお姉ちゃんを見ているからだ。
幸いカラテは子供から大人まで一緒に稽古出来、上級者の立振舞を見て学ぶことの出来る数少習い事である。17時30分からのクラスや午前のクラスには中学生や大人も交じって稽古をする。空手の稽古は年齢性別関係なく誰もが参加できる稽古体系ををとっているので、これが子供達に好影響を与えられる。稽古内容を見ると少し厳しく写るかも知れないが幼年部クラスと大きく違いはない。ここから多くのことを学べるはずだ。
幼年部・少年部の道場生は入門動機を思い返し、積極的に上部のクラスへ参加してほしい。全ての道場生が当道場を最大限に利用し、それぞれが成長することを願っている。
幼年の子どもたちは同年齢の中だけでは育たない部分があり、また、「しつけ」という行為だけでは身に付かないものがある。もちろん、家庭で行う「しつけ」は非常に重要だ。しかし、どう「しつけ」をして良いのかが非常に難しい。彼らの年齢にとっては「話して、聞かせる」だけでは理解が出来ないことが多いからだ。
「図書館へ行ったら静かにしましょう。」というのは図書館に行って始めて理解できることで、行ってもいないのにそれを「分かれ!」といっても無理に決まっている。「しつけ」という行為の中には、「言葉で伝える」、「少しの体罰も必要」、それと同時に「雰囲気など肌で感じる」事も含まれなければならない。兄弟のいるお子さんが比較的何でも出来るのが早いのは当たり前のこと、身近にいるお兄ちゃんやお姉ちゃんを見ているからだ。
幸いカラテは子供から大人まで一緒に稽古出来、上級者の立振舞を見て学ぶことの出来る数少習い事である。17時30分からのクラスや午前のクラスには中学生や大人も交じって稽古をする。空手の稽古は年齢性別関係なく誰もが参加できる稽古体系ををとっているので、これが子供達に好影響を与えられる。稽古内容を見ると少し厳しく写るかも知れないが幼年部クラスと大きく違いはない。ここから多くのことを学べるはずだ。
幼年部・少年部の道場生は入門動機を思い返し、積極的に上部のクラスへ参加してほしい。全ての道場生が当道場を最大限に利用し、それぞれが成長することを願っている。
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