県大会入賞者を掲載します。
左から皆木君(小1優勝)、小林君(小1準優勝)、彰君(小1、3位)、明日香ちゃん(小1女子優勝)、愛ちゃん(小3、3位)、麗華ちゃん(小4女子優勝)、由衣ちゃん(小5女子3位)、真大君(小6、3位)。 一般部では江藤さんが3位入賞です。
小学1年男子はベスト3独占、明日香ちゃん、麗華ちゃんはエコパに続き連覇、愛ちゃん、由衣ちゃんは初入賞、真大君は入賞常連。
この中から皆木君、小林君、細田姉妹が全日本ジュニア大会(大阪)へ出場します。遠くて会場へは行けないと思いますが南道場はもとより大石道場の代表として出場します。応援宜しくお願いします。
入賞することは素晴らしいことです。しかし、それよりも大切なことは一生懸命稽古したことです。入賞しなかった人も頑張って稽古しました。負けても腐らず稽古を続けてください。必ず心身共に成長します。

左から皆木君(小1優勝)、小林君(小1準優勝)、彰君(小1、3位)、明日香ちゃん(小1女子優勝)、愛ちゃん(小3、3位)、麗華ちゃん(小4女子優勝)、由衣ちゃん(小5女子3位)、真大君(小6、3位)。 一般部では江藤さんが3位入賞です。
小学1年男子はベスト3独占、明日香ちゃん、麗華ちゃんはエコパに続き連覇、愛ちゃん、由衣ちゃんは初入賞、真大君は入賞常連。
この中から皆木君、小林君、細田姉妹が全日本ジュニア大会(大阪)へ出場します。遠くて会場へは行けないと思いますが南道場はもとより大石道場の代表として出場します。応援宜しくお願いします。
入賞することは素晴らしいことです。しかし、それよりも大切なことは一生懸命稽古したことです。入賞しなかった人も頑張って稽古しました。負けても腐らず稽古を続けてください。必ず心身共に成長します。

道場生・保護者の皆様へ
幼・少年部 注意事項
▲ラテの稽古は修行です。他の習い事と同じ考えでは身につきません。週に1回程度の稽古でお子さんを変えようと思っても無理です。週に2回以上稽古に参加してください。
◆△子さんを道場へ預けっぱなしにしないで下さい。定期的に稽古を見学し、「どんな稽古をしているのか」、「指導の最中にどんな話をしているのか」を理解してください。
、おうちの人も道場の方針を理解し、生活サイクルや考え方を変えてください。そうすればカラテ道場へ入門した実感がお子さんにも伝わります。
ぁ挨拶や立振舞は続けることにより習慣として身につきます。大人の話が理解できる学年まで止めないで下さい。
ァ行事には積極的に参加してください。厳しい稽古だけでなく、楽しい部分もあるということが判らないと稽古参加がいやになります。「楽しく」、「厳しく」 がモットーです。
幼・少年部 注意事項
▲ラテの稽古は修行です。他の習い事と同じ考えでは身につきません。週に1回程度の稽古でお子さんを変えようと思っても無理です。週に2回以上稽古に参加してください。
◆△子さんを道場へ預けっぱなしにしないで下さい。定期的に稽古を見学し、「どんな稽古をしているのか」、「指導の最中にどんな話をしているのか」を理解してください。
、おうちの人も道場の方針を理解し、生活サイクルや考え方を変えてください。そうすればカラテ道場へ入門した実感がお子さんにも伝わります。
ぁ挨拶や立振舞は続けることにより習慣として身につきます。大人の話が理解できる学年まで止めないで下さい。
ァ行事には積極的に参加してください。厳しい稽古だけでなく、楽しい部分もあるということが判らないと稽古参加がいやになります。「楽しく」、「厳しく」 がモットーです。
智生君のこと(父、浩之さん)
南道場の門下生で小学3年生で茶帯を取った子がいます。
なぜ3年生で取れたのかを振り返ってみます。
入門は年少のとき。当時はまだ、道場としてのシステムが充実していなかった(常設道場は無く、私もサラリーマンでした。)ので稽古日は大人と一緒の夜7:30からで週に1回のみ。普通ならこの条件で諦める人が多いはずですが福田君は違いました。というより、お父さんの考え方が違っていました。
「この子を強くしたい!」という思いがあったのでお父さんも同時に入門し、一緒に稽古をされました。
さらに、この稽古時間に合わせて智生くんに必ず昼寝をさせていたようです。そのため遅い時間にもかかわらず寝むたさに負けるような稽古態度は一度もありませんでした。
勿論のこと、お父さん自身も稽古には集中して取り組んでいました。仕事で稽古参加が夜9:00を回っても一人残って短い時間の中で己に課したことを黙々とこなされていました。
さらには全日本ジュニア大会などの県外への試合や行事にも積極的に参加されました。「全日本ジュニア」は県大会よりもレベルが高く、出場するだけでも大変勇気が必要です。時間も費用もかかります。しかし、親子で充分話し合い、「前向きに挑戦すること」、そのものに意味を見つけ勝ち負けにこだわらず、取り組みました。強制したのではなく、あくまでも自らの意思で参加されていました。
それらの、前向きな姿勢が稽古に取り組む集中力のアップにつながり、結果、実力がついたのではないでしょうか?
掛け算を覚えるのも、漢字を覚えるのも小・中学生の間は集中力と繰り返し(量)が大切です。
皆さんもがんばってください。
(お父さんは5年間かけて黒帯を取得しました。)
南道場の門下生で小学3年生で茶帯を取った子がいます。
なぜ3年生で取れたのかを振り返ってみます。
入門は年少のとき。当時はまだ、道場としてのシステムが充実していなかった(常設道場は無く、私もサラリーマンでした。)ので稽古日は大人と一緒の夜7:30からで週に1回のみ。普通ならこの条件で諦める人が多いはずですが福田君は違いました。というより、お父さんの考え方が違っていました。
「この子を強くしたい!」という思いがあったのでお父さんも同時に入門し、一緒に稽古をされました。
さらに、この稽古時間に合わせて智生くんに必ず昼寝をさせていたようです。そのため遅い時間にもかかわらず寝むたさに負けるような稽古態度は一度もありませんでした。
勿論のこと、お父さん自身も稽古には集中して取り組んでいました。仕事で稽古参加が夜9:00を回っても一人残って短い時間の中で己に課したことを黙々とこなされていました。
さらには全日本ジュニア大会などの県外への試合や行事にも積極的に参加されました。「全日本ジュニア」は県大会よりもレベルが高く、出場するだけでも大変勇気が必要です。時間も費用もかかります。しかし、親子で充分話し合い、「前向きに挑戦すること」、そのものに意味を見つけ勝ち負けにこだわらず、取り組みました。強制したのではなく、あくまでも自らの意思で参加されていました。
それらの、前向きな姿勢が稽古に取り組む集中力のアップにつながり、結果、実力がついたのではないでしょうか?
掛け算を覚えるのも、漢字を覚えるのも小・中学生の間は集中力と繰り返し(量)が大切です。
皆さんもがんばってください。
(お父さんは5年間かけて黒帯を取得しました。)
!! 目 標 !!
本来、空手の稽古は昇級を目的とするものではありません。精神的、肉体的向上が目的です。
しかし、幼年部・少年部は審査や試合という目標があって、それに向けて稽古する事で達成感やこつこつ努力する気持ちなどの精神的、肉体的な向上が期待できます。
審査については、誰でもが受審できるものではありません。 稽古に参加する前向きな姿勢、道場稽古の際の集中力、試合や合宿の経験など総合的に判断し、受審していただきます。
いずれにしろ、目標があるから飽きずに継続して稽古に来ることが出来るのです。
「週に1回稽古に行ってるからいいだろう。」という考えだと、必ず近いうちにお子さんは飽きてきます。
なぜでしょう?
これは、カラテには覚えることがたくさんあり、それが覚えられないからです。
学力不足で登校拒否になるのと同じです。
そして、親の意志に反して、カラテを辞めたいと言い出し、結果、辞めていきます。
特に、残念なのは、入門させたあと何のフォローもないお家です。せっかく入門させたわけですから、ご家庭で試合や合宿、また新年会などへの積極的な参加をぜひお願いします。
これは、空手に限らず何のお稽古も同じです。サッカーでも野球でもバスケットボールでも、たくさん稽古に来て、仲間が増えれば楽しく稽古・練習ができ、辞めずに続けられます。
是非、お子さんに目標を与えてあげて下さい
本来、空手の稽古は昇級を目的とするものではありません。精神的、肉体的向上が目的です。
しかし、幼年部・少年部は審査や試合という目標があって、それに向けて稽古する事で達成感やこつこつ努力する気持ちなどの精神的、肉体的な向上が期待できます。
審査については、誰でもが受審できるものではありません。 稽古に参加する前向きな姿勢、道場稽古の際の集中力、試合や合宿の経験など総合的に判断し、受審していただきます。
いずれにしろ、目標があるから飽きずに継続して稽古に来ることが出来るのです。
「週に1回稽古に行ってるからいいだろう。」という考えだと、必ず近いうちにお子さんは飽きてきます。
なぜでしょう?
これは、カラテには覚えることがたくさんあり、それが覚えられないからです。
学力不足で登校拒否になるのと同じです。
そして、親の意志に反して、カラテを辞めたいと言い出し、結果、辞めていきます。
特に、残念なのは、入門させたあと何のフォローもないお家です。せっかく入門させたわけですから、ご家庭で試合や合宿、また新年会などへの積極的な参加をぜひお願いします。
これは、空手に限らず何のお稽古も同じです。サッカーでも野球でもバスケットボールでも、たくさん稽古に来て、仲間が増えれば楽しく稽古・練習ができ、辞めずに続けられます。
是非、お子さんに目標を与えてあげて下さい
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