先日、ある子が捻挫か何かで診察を受け2〜3日休むように病院から言われたので休みますと連絡があった。2〜3日休むように、ということは裏を返せばそれ以降は大丈夫だということだ。
原因と症状を詳しく聞いていないのであまり早計に判断は出来きないがこういう場合は少なくとも道着に着替えて「出来ることだけはやります。」「稽古を見学していきます。」という姿勢を取ってもらいたい。そうでないと「極真」を選んだ意味が無い。いや、他のスポーツでも一生懸命頑張って、試合で良い結果を残し、精神的・肉体的に成長しようと思えばそう考えるべきだ。
例えば診断の結果「2週間は安静にして下さい。」といわれれば最初の1週間は休んで、次の1週間は見学に来る、というような考え方で取り組まなければ気持ちは強くならないだろう。当日、挨拶に来てくれたその子のお母さんには稽古中であったのでそこまで話すことは出来なかったが、何かに取り組む際に大事なのはそういった姿勢だと考える。交通事故にあって全身打撲で動けないなら仕方ないが、そうでない以上は「まず稽古ありき。」と考えるべきだ。
ある男の子は腕を折っても稽古を見学に来ていた。家から遠い近いの問題もあるだろう、送り迎えの問題もあるだろう。しかし、何かに取り組み、何もやっていない人より少しでも良くなろう、強くなろうとするなら考え方を切り替えるべきだ。
私は「極真」を通して多くの経験をしてきた。それなりの稽古量も積んできた。結果、怪我もたくさんしてきた。その経験から、これくらいの怪我ならここまでは大丈夫だという判断もかなり出来る。お医者さんは直すことが目的だから、ほとんどの場合は完全休養をすすめるだろう。しかし、「鍛える」ということは「動かしながら直す」ことも覚えていかなければならない。この辺りを理解し、取り組めばそれだけでも精神的強さは身に付けられるのだが・・・。
原因と症状を詳しく聞いていないのであまり早計に判断は出来きないがこういう場合は少なくとも道着に着替えて「出来ることだけはやります。」「稽古を見学していきます。」という姿勢を取ってもらいたい。そうでないと「極真」を選んだ意味が無い。いや、他のスポーツでも一生懸命頑張って、試合で良い結果を残し、精神的・肉体的に成長しようと思えばそう考えるべきだ。
例えば診断の結果「2週間は安静にして下さい。」といわれれば最初の1週間は休んで、次の1週間は見学に来る、というような考え方で取り組まなければ気持ちは強くならないだろう。当日、挨拶に来てくれたその子のお母さんには稽古中であったのでそこまで話すことは出来なかったが、何かに取り組む際に大事なのはそういった姿勢だと考える。交通事故にあって全身打撲で動けないなら仕方ないが、そうでない以上は「まず稽古ありき。」と考えるべきだ。
ある男の子は腕を折っても稽古を見学に来ていた。家から遠い近いの問題もあるだろう、送り迎えの問題もあるだろう。しかし、何かに取り組み、何もやっていない人より少しでも良くなろう、強くなろうとするなら考え方を切り替えるべきだ。
私は「極真」を通して多くの経験をしてきた。それなりの稽古量も積んできた。結果、怪我もたくさんしてきた。その経験から、これくらいの怪我ならここまでは大丈夫だという判断もかなり出来る。お医者さんは直すことが目的だから、ほとんどの場合は完全休養をすすめるだろう。しかし、「鍛える」ということは「動かしながら直す」ことも覚えていかなければならない。この辺りを理解し、取り組めばそれだけでも精神的強さは身に付けられるのだが・・・。
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