極真会館 静岡南道場
こちらは妖刀村正・大石代悟首席師範の管轄する道場です。 責任者は柴田自由(四段)。 全日本大会にも出場経験があり、現在幼年から一般までを精力的に指導している。
世界大会選抜選手稽古
 この三連休、愛知の長谷川師範の道場で世界大会選抜選手の合同強化稽古が行われている。
 北は北海道から南は沖縄まで総勢20名の選手と勉強のために参加した若手選手3名プラス長谷川道場の女子2名、らが参加している。
 指導陣は長谷川師範(愛知)、七戸師範(沖縄)の両名が付きっきりで組手の動きについてアドバイスしていただいている。(初日は岡田師範(大阪)、田畑師範(山形)もいらっしゃったが都合で帰られました。)

 我が静岡南道場からも橋本初段が参加し全国の強豪と汗を流し、世界大会という大きな目標に向かってがんばっている。

 前回の世界大会は地元静岡で行われ、自分自身の道場生を出場させられることは出来なかったが、今回は何とか選手を1名出場させられた。そして、合同強化合宿にも関われた。生徒共々こういった場に参加させていただき大石師範には本当に感謝しておりますし、また、ご指導頂いた各地の師範方にもこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
これで後は日本が結果を残すのみだ。押忍!
愛知サムライ杯
名古屋の「サムライ杯」に来ました。幼年の試合からレベルが高く目が離せません。

静岡南勢苦戦。
彰、勇大、僚、敗退。
翔子、何とか三位をキープ。

他道場は、竜南・さちかちゃん三位。
清水東・園原さん、決勝進出。
(園原さん準優勝でした)

技術、技、精神力、どれもが必要だ。
HP更新
先日行いました「空手説明会」の内容をHPに掲載しました。
ご覧下さい。

柴田
ボクシング
 少し前、ボクシングで大騒動があった。
 格闘技関係者としてこの件に全く触れないのもどうかと思うので少しだけ記したい。

 最初、彼らを画面で見たとき正直良い印象は持たなかった。私は関西出身なので関西弁にも慣れている。言い回しやニュアンスも他の地区の人より理解できる。しかし、その私が良い印象を持つことは出来なかった。残念だった。パフォーマンスととらえるには度が過ぎたように感じた。

 もし、彼らが
 スーツにネクタイ姿でテレビに登場し、気持ちいい挨拶を見せてくれたらボクシング人気はもっと上がり、そして彼らももっと人気者になれたのに・・・。
 学校に行かなくても親兄弟がしっかりつながり、礼儀正しい好青年とその家族になれたのに・・・。

 彼らは、自分たちの先の姿を見誤ったのだと思う。
TV撮影
 この夏、足を怪我し、なかなか復調しなかった。
 しかし、大石道場全体で進めているTV撮影のため、それなりにコツコツ稽古はしていた。腕立てや腹筋といった基礎練習と技術稽古だ。
 それでも、普段あまり怪我をしないので、正直今回のTV撮影には不安があったが、それなりに型と試し割と掛け組手が出来た。
 当日は「最高の出来」とはいかないが何とかやり終えた。
 早く見てみたい。
 放映は11月18日()の深夜26時「第一TV」。
世界大会
 我が静岡南道場から世界大会へ出場する選手が生まれた。
 全日本クラスでは実績は無いが県大会で上位入賞し出場権を得た。本当に嬉しい。

 約20年前、世界大会出場を夢見て稽古した日を思い出す。仲間と毎日毎日5時間・6時間・7時間と稽古した。残念ながら私は世界の舞台へは出場は出来なかったが、仲間3名は出場し、日本武道館で応援した。あの時ことを昨日のことのように思い出す。そしてその仲間とは今でも仲良くしている。

 4年前、静岡で世界大会が開かれた。なぜか、運営委員長だった。
 憧れた世界大会にこんな形で携わるとは思ってもみなかった。振って湧いた運営委員長だったので死ぬほど忙しかった。夜中に目が覚め、パソコンに向かったことが何度もあった。しかし、南道場のみんなも懸命に手伝ってくれた。何とか大成功だった。

 ただ、悔しいかな、その時は選手を送り込むことは出来なかった。

 今回、橋本岳雄選手が世界へ向かう。
 忙しい仕事の中、一生懸命に稽古している。彼の姿を見ていると昔を思い出す。
 私の世界大会はまだ続いているのだ・・・。
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